みかん通信

蜜柑の飛行機プラモデルを中心とした趣味ブログです。

百舌鳥通信@その3

お気に入りのエア旧版だが、同社D-9より手ごわいかも。
私の知る限り本キットの作例は素組みばかりなのが?だったが、主翼を弄ってみて納得。(笑)

当初はキャノピーを同社D-9からの流用と主翼の厚み修正の2点に絞り、後はさらりと流す予定でしたが見事に脱線。

●胴体
主翼の整形の前にカウルをざっくり削って試作。

d-9-5.jpg
丸からおむすびに変化する断面に整形。


d-9-6a.jpg
画像は弾道溝間のせり上がり&弾道溝の再現は未加工だが効果的。


d-9-8a.jpg
仮十の字にしてみると....カウルが一回り小さいですねえ。


因みに実機カウルの最大幅は不明だが、エンジン幅は資料(MA別冊No.316)によるとBMW801C-2で1290mmとのこと。
1/72で約17.9mm 、カウル幅を約18mmとすると、エアは17.5mm、ハセ2代目は約18mmなので見立て通り。

d-9-8b.jpg
エアのパーツに手を入れるのも面倒なのでハセ2代目を流用。



キットは上面の幅が不足しているので、プラ板を挟みハセのパーツと馴染ませる。
丸からおむすびに変化する断面がデフォルメ気味だが、此の辺りで妥協。

拙ブログはビジュアル優先?なので、ウンチクは本家HPで近日中にアップする予定。

  1. 2015/08/28(金) 23:55:30|
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