みかん通信

蜜柑の飛行機プラモデルを中心とした趣味ブログです。

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黒円盤通信@キュッキュッキュッ♪その2

4/16(日)、第2回目の再生リスト。

前回同様、前半は軽くJazzを鳴らしてしましたが、中盤からお約束のRock祭り♪

●Jimi Hendrix-SMASH HITS/UK盤 再発 Polydor 2310-268 からPurple Haze。

Jimi-Hendrix-1.jpgJimi-Hendrix-2.jpg
抜けの良いサウンドに驚きの声が!



●Jeff Beck-Loud Hailer/EU盤 ATCO R1 555546からThe Revolution Will Be Televised~Live In The Dark。

Jeff Beck-1Jeff Beck-3
最近、ヘビーロテーションのアルバム。



●Foghat -Live/US 盤 Bearsville  BRK 6971 RL/RLからHoney Hush。

Foghat-1.jpgFoghat-2.jpg
レモンティーもとい、Train Kept A Rollin' でお馴染みのナンバー。



●Doug Sahm And Band-Doug Sahm And Band/国内盤 ワーナーパイオニア 白見本盤 P-8320から(Is Anybody Going To) San Antone~It's Gonna Be Easy~Your Friends。

Doug-Sahm-And-Band-1.jpgDoug-Sahm-And-Band-2.jpg
昼間の酒のお供にぴったりのアルバム。



●Catherine Howe ‎– What A Beautiful Place/US盤 再発 NUM012からA面すべて。

Catherine-Howe-1.jpgCatherine-Howe-2.jpg
オリジナルは激レアなので、再発盤で楽しんでいます。お気に入りの1枚。



●Caravan-Waterloo Lily/仏盤 Kingdom KV .6001から The Love In Your Eye ~ Tilbury Kecks 。

Caravan-1.jpgCaravan-2.jpg
ちょっぴりおセンチな気分に浸りたい時の曲。



●Jonesy-Growing/UK盤 Dawn DNLS 3055 PORKY/ PECKOからCan You Get That Together~Waltz For Yesterday。

Jonesy-1.jpgJonesy-2.jpg
B級扱いですが、大好きです!



●Pink Floyd -Meddle/UK盤 Gramophone Harvest SHVL 795 MAT 4/3からOne Of These Days、Echoes。

Pink-Floyd-1.jpgPink-Floyd-2.jpg
アルコールでも、B面7分あたりからキモ~チ良くなります。(笑)



●Beatles- Revolver/国内盤 東芝音工-赤盤 OP7600 からTaxman~Eleanor Rigby。

Beatles-1.jpgBeatles-2.jpg
A2の艶やかななサウンドに驚きの表情!



●The Doobie Brothers-The Doobie Brothers/国内盤 ワーナーパイオニア 白見本盤 P-10044WからNobody。

The-Doobie-Brothers-1.jpgThe-Doobie-Brothers-2.jpg
A1のダイナミックなサウンドはいつ聴いてもシビレます。



●Steely Dan ‎– Can't Buy A Thrill/US盤 再発 ABC ABCX-758 からA面すべて。

Steely-Dan-1.jpgSteely-Dan-2.jpg
お洒落だけではない、味わい深いアルバム。



●Roxette -Look Sharp!/US盤 EMI E1-91098 Wally/WallyからThe Look。

Roxette-1.jpgRoxette-2.jpg
当時、ラジオで結構鳴っていましたね。



●Swing Out Sister-Kaleidoscope World/UK盤  Fontana  838 293-1からYou On My Mind。

Swing-Out-Sister-1.jpgSwing-Out-Sister-2.jpg
コテコテRockおじさんですが、お洒落なアルバムもありますよ。(笑)



●Mason Ruffner-Gypsy/US盤 CBS ‎FZ 40601からGypsy Blood、Runnin'。

Mason-Ruffner-1.jpgMason-Ruffner-2.jpg
枯れたギターサウンドがツボです。



●Led Zeppelin -Led Zeppelin II/UK盤 Atlantic 588198 MAT2/2からWhole Lotta Love、Heartbreaker。

Led-Zeppelin-1.jpgLed-Zeppelin-2.jpg
爆音で鳴らして、スカッとしました。(^^)/



●Deep Purple-Live In Japan/国内盤 ワーナーパイオニア 白見本盤 P-5066 PORKY/DELTA PORK/ PECKO/-からSmoke On The Water、 Highway Star 。

Deep-Purple-1.jpgDeep-Purple-2.jpg
勿論、放送禁止用語もバッチリ聴こえます。(笑)



●King Crimson-Red/US盤 Atlantic SD 18110 からStarless。

King-Crimson-1.jpgKing-Crimson-2.jpg
エンディングのカタルシスの為に、B面のほとんどを耐え忍んで聴く名曲。



●Rory Gallagher-Fresh Evidence/仏盤 Accord 105781からThe King Of Zydeco 、Ghost Blues~Heaven's Gate。

Rory-Gallagher-1.jpgRory-Gallagher-2.jpg
Blues、Blues Rockの総集編的アルバム。好きなんですよね。



ヤバイなあ、完全に黒円盤モードだわ。












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  1. 2017/04/25(火) 00:31:38|
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黒円盤通信@キュッキュッキュッ♪

先日、渋谷の某BarにてDJしてきました♪

2月にプライベートパーティーにてDJデビュー(笑)をしましたが、思いのほか好評のようで懲りずに再び黒円盤を鳴らしてきました。
とは言っても、お皿をキュッキュッする訳ではなく、お店の雰囲気に合わせてJAZZ、ROCKを鳴らしただけなのですが。(笑)

DJ-1b.jpgDJ-4b.jpg


フルクリーニングされたアナログの体感抜群サウンドを爆音で鳴らす快感。
お馴染みのT.REX/ 20センチュリー・ボーイ、アビーロード、ZEPⅠなどが好評でした。
あと、少しだけ毒(プログレ/笑)も仕込んでみましたが、以外にもクリムゾンファンがいたので、宮殿、太陽と戦慄を爆音で鳴らし、お客さんと一緒にのけぞって笑っていました。
そうなのです。あまりに凄まじいと感動より笑いが先にでるのです。

先ずは備忘録を兼ねて、2月の再生リストを紹介。>Rock編

●Led Zeppelin -Led ZeppelinⅠ/US盤 SD8216。
両面AT/GP有りの生きの良いサウンドで昼間効くならコレ。
zepⅠ-us-1zepⅠ-us-2


●同じく、Led ZeppelinⅠ/UK盤 588171、修正MAT 。
カッティングレベルはUS盤より控えめながら、腰の有る所謂ブリティシュサウンド。個人的には本盤が好み。
zepⅠ-uk-1zepⅠ-uk-2



●Beatles-Please Please Me/UK盤 PMC 1202。
初版(ブラック&ゴールドラベル)とほぼ同じ音質とされる3~4回目のプレス。モノラルは爆音で鳴らすと圧巻。
ppm-uk-1.jpgppm-uk-2.jpg



●同じく、Beatles-Abbey Road/UK盤 PCS 7088。
MAT2/1で、クリアーかつ太いサウンドに、驚のの声が上がっていました。(^^)
Abbey Road-uk-1Abbey Road-uk-2



●Budgie -Never Turn Your Back On a Friend/UK盤。
B級扱いですが(笑)、かなりツボなバンドです。人間椅子、メタリカでもお馴染みの、“Breadfan”はいつ聴いてもシビれる。
budgie-uk-1.jpgbudgie-uk-2.jpg



●前半はJazzの名盤、定番を鳴らしていましたが、中盤からHard Rock大会でMountain-Climbing!よりMississippi Queenで掴みはOK。(笑)再発盤BGO/UK盤は、良く鳴るレーベルなのでお勧め。
mountain-bgo-1.jpgmountain-bgo-2.jpg



●Rory Gallagher-Tattoo/US盤/ PD-5539 STERLING RL刻印有り。
大好きなミュージシャンで、UK盤、国内(白見本盤)と都合3枚所有しています。(笑)いつ聴いても"Cradle Rock"は、気合い入っています!
rory-us-1.jpgrory-us-2.jpg



●Chicken Shack-Unlucky Boy/UK盤 SML1100。
スルメのようなアルバムで、聴けば聴くほど味わい深い愛聴盤の1枚。
chicken shack-uk-1chicken shack-uk-2



●Eric Clapton-Me and Mr. Johnson/EU盤 9362-48423-1。
熱心なクラプトン・ファンではありませんが、お気に入りの1枚。
eric-ger-1.jpgeric-ger-2.jpg



●気分を変えて、T. Rex-Great Hits/UK盤 BLN5003より、“20th Century Boy”。
爆音で鳴らす、ゴージャスでちょっぴりお下品なカッコ良いブギー!一番ウケが良かったですね。
t-rex-uk-1.jpgt-rex-uk-2.jpg



●King Crimson-In the Court of the Crimson King/UK盤 ILPS-9111(MAT2/2)。
 プログレ天皇による記念すべき1‘stアルバム。 UK Orgで聴くともう戻れません。
King Crimson-1-1King Crimson1-2


●プログレ好きの方が多かったので、調子に乗って同じくKing Crimsonより、太陽と戦慄/P-8330A 白見本盤。
A-1の来るとはわかっていても、ハマってしまうあの快感。本アルバムをして、冥府魔道のプログレ道に堕ちる危険な1枚。
King Crimson4-jp-1King Crimson4-jp-2



●Dave Mason-AloneTogether/SR-465 国内白見本盤。
一家に一枚的な味わい深いアルバム。B-4 "Lookat You Look at Me"の泣きのギターがハマります。
dave-jp-1.jpgdave-jp-2.jpg



●The Doobie Brothers-Toulouse Street/国内白見本盤より、御馴染みのA-1"Listen to the Music"、B-1"Don't Start Me to Talkin'"。
doobie-jp-1.jpgdoobie-jp-2.jpg



●Michael Jackson-Thriller/US盤より、B-1“Beat It”~B-2“Billie Jean”。
T.REX同様に盛り上がりました♪
michael-us-1.jpgmichael-us-2.jpg



●ラストはJazzに戻って、Sonny Rollins - Alfie/ US盤 A-9111 WL Van Gelder刻印有りより、A-1“Alfie’s Theme”。
突き抜けるサックスが快感。
Alfie-mono-1.jpgAlfie-mono-2.jpg


実に楽しい体験をさせて頂きました。感謝。

なんだか、クセになりそう。


  1. 2017/04/19(水) 21:17:38|
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109通信@再開

桜の開花に合わせて、此方も解凍。

レベル1/48G-10改めG-14/AS/Erla。

G-14AS-6.jpg
エンジンオイル注入口がG-5/ASのままなので、チョイ上に彫り直す予定。

G-14AS-8.jpg
キットの機首ラインはなだらかに膨らんでいる。



G-14AS-7.jpg
機首平面形は過給器まわりを除いた基本ラインはG-6と同じなので、シェイプアップをする。
修正前と比べて、エッ!と思う位違うでしょ。



G-14AS-9.jpg
コクピットパーツはハセガワを流用。
本機はMW50装備なので、コクピット後方雑具入れ部にバッテリー電池カバー(エデュアルドを流用)を置く。




キットは良い雰囲気だが、まともに実機に近づけようとすると結構大変なので素組をお勧めする。(笑)

でも、やめられないのよね♪





  1. 2017/04/02(日) 20:16:30|
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109通信@コッテリ進行中♪

ようやく一の字、塗&マが完了。

G-5AS-78.jpg
マーキングはⅡ./JG11 ギュンター・シュペヒト少佐機 <<+-(W.Nr.110064)。


G-5AS-79.jpg
スピナーは諸説あるが、うずまき説を採用。


G-5AS-83.jpg
本機のステンシルは細かく記入されているが、全て描き込むとウルサイので適度に省略。


G-5AS-84.jpg
飛行隊標識もオーバースプレーしているはずなので、黄帯部分もらしくスポットを施した。


G-5AS-81.jpg
キレを出す為、主翼後縁を削り込んで出来た段差(フィレットと主翼の接合部)の辻褄合わせはこれから。



キャノピー磨いたら、いよいよ十の字♪



  1. 2017/03/16(木) 23:45:32|
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109通信@迷彩中♪

まったり筆塗り三昧。


G-5AS-69.jpg
記録写真から工場出荷時は76単色→現地でマーキング→76でオーバースプレー
→74,75で迷彩→更に76でオーバースプレーと判断。


G-5AS-70.jpg
説明不要のコテ塗り。


G-5AS-71.jpg
仕上げのウエザリングで、艶殺しをして生々しい質感に持って行く予定。


G-5AS-72.jpg
やはり、筆塗りは自然光が良く似合う。


G-5AS-73.jpg
あと、細部の仕上げとステンシルの書き込みで、待望の十の字。


G-5AS-67.jpg
気ままに塗っているので、順不同なのは御容赦。



このペースだと浮気さえしなければ、年内完成も夢ではない....かな。


  1. 2017/02/12(日) 23:57:02|
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