みかん通信

蜜柑の飛行機プラモデルを中心とした趣味ブログです。

第39回大激作展

先日、北千住にて開催された第39回大激作展(1/13(土)~14(日))に、両日参加いたしました。
今回もツボな作品が多く、思わずニンマリ。多数展示された作品の中から、厳選(趣味丸出し/笑)してアップします。
※表記は出品者カードに準じています。


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BBA-14 モデルズビット 1/72 イキナリのド真ん中!好きなのですよ。(^^)



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安藤伍長機45号 ハセガワ 1/32 昨年のBf109 1/32 レベル新旧共演と同じ作者による、ハセガワ&レベル新旧作り比べ。



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小林戦隊長機62号 レベル1/32 キャノピーはガセガワを流用との事。



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スピット嬢(1/48)2機。 見事なウェザリング♪



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ハンドレイページHP42 エアフィックス 1/144 良いですね~♪当家にも積んであります。



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ドルニエ DoX オータキ 1/144 HP42と同じ作者による船(違)♪



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F-102A MONOGRAM 1/48 徹底工作の逸品。



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メッサーシュミットBf109G-6 ズベズダ 1/48 インクスポットが実にリアル。



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ベルナール SIBM V-2 アトリエ・ノア 1/48 レジン・キットで、機首のフォルムがツボでした♪



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ブレゲー1050 アリゼ エレール 1/50 初めて完成品を見ました!



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バッカニア S2B エアフィックス 1/48 こちらもあまり完成した姿は、お目にかかれません。
モールドを一度埋めてから、彫り直してあります。



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ノール1500グリフォン2 ハイテクモデル 1/72 おふらんす機も好みのヒコーキが多いのですよ♪



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ヤコブレフYak-28 BOBCAT 1/48 完成品を初めて見ました!こういう出会いが、展示会の醍醐味ですね。



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He219 A-0“ウーフー” 造形村 1/32 レベルとの作り比べ。
メリハリの効いたフォルムの造形村、流麗なレベル。同じ機体でもメーカーの個性があって面白いです。



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He219 A-7“ウーフー” レベル 1/32 見事な迷彩!



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メッサーシュミットBf109G-2 ハセガワ 1/32 スピナーはF型から流用。
全面リベット(たまぐり)を再現した精緻な作品。



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エアフィックス P-51 1/24 徹底工作、アルミ貼りモデル。超絶!



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最後におまけで、拙作をペタリ。




今回も関係者の皆様、大変お世話になりました。
厚く御礼申し上げます。
  1. 2018/01/31(水) 00:25:15|
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黒円盤通信@その18

毎年恒例の大晦日、年賀状大作戦絶賛開催中♩ (・∀・)


今年も素敵な彼女に歌っていただいております。

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Catherine Howe ‎/ What A Beautiful Place
  

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US盤 再発 NUM012、オリジナルは激レア盤。
  

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プラモ趣味は9年越しの大作(笑)にケリをつけて堂々の完成。
  

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飛燕もイイカンジになってきました。
  


それでは皆様良いお年を♪


    


  1. 2017/12/31(日) 22:35:56|
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つばめ通信@はじめました♩

久しぶりの日本機は飛燕。

昨年、二型のレストアに合わせてタミヤが丁型を発売。
二型の生々しいジュラルミン地の機体を眺めていると、無性に銀塗りがしたくなる。
そこへ満を持してタミヤが新作を出したとなると、いくしかないね。


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シートベルトはファインモールド。


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先ずは資料集めから。


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プラモ趣味から遠ざかっている時期に発刊された学研本をはじめ、懐かしのMA誌別冊などあれこれ揃えてみた。


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自分の日本機の考証は90年代で止まっているので、最新の考証が実に新鮮。


今回はレストア二型に魅せられて、無塗装の機体を予定。
お目当ての機体(56戦隊/3294号機)は、別角度の写真と学研本の機体番号表で、丙型と確認出来たのでボツ。
これだけ資料を揃えても無塗装の機体が無いので悶々としていたところ、奥戸波久氏@octpaqより援護射撃を頂く。感謝

記録写真は1枚で型式は不明だが、ご推薦の第11錬成飛行隊に決定。
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URL/http://www5b.biglobe.ne.jp/~s244f/album03.htm


●制作開始
先ずは、コクピットから。
キットの出来が良いので、キャノピーを開状態に決定。
コクピット色は、学研本の片渕須直氏を支持し灰緑色とする。
生産時期により塗装色が違うようだが、お目当ての機体の製造番号が不明なので好みで中期の全て灰緑色にする。

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右舷側酸素ホースは、取説の簡易図を参考にそれらしく。
酸素マスク接続部は、何処に固定するのか不明(右舷側にフックでもあるのかな?)なので、
これからパイロットが搭乗しますよ風にシートに置てみた。


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ラダーペダルの固定用ベルトはコピー紙から、3ピースで組んでみる。


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機体内部の塗装完了。


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フレームは灰緑色、外板内側は無塗装に塗り分けたが、一の字になると全く見えない。


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正面計器盤中央上部、各メーターの配線が不明なので、
五式戦(エンジンが違うけれど)を参考に穴を開けて通した。


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20mm機関砲の配線は、取説を参考にそれらしく再現。


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12.7mm機関砲と混同していた事に途中で気づいて修正したが、一部残念な仕上がりに。


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機関砲まわりの配線は組み込むとほとんど見えないのだが、
三点姿勢で斜め後ろからチラリと見えるのでは?と妄想しつつ弄ってみた。


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頭部防弾鋼板背後にあるレギュレーター?の配線が悩ましい。
手持ちの記録写真では不鮮明なので、
米軍が捕獲した機体(甲型)や戦後の残骸(甲型)を参考にそれらしく仕上げた。
  

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ところがうっかり八兵衛で、1本反対側に通してしまった。(・∀・)
  

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ビン生128番を下地、明度を上げた同色で表情を付け、ウェザ・マス&パステルでウェザリング。
  


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細部の色付けは、キットの説明書を基本にそれらしく。
仕上げに自分が1/48になったつもりで、良い塩梅になるようにウェザリングを施す。
  

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塗装前の細部チェック。
全体の磨きと、記録写真を参考に判る範囲で各所開口。


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感心したのはスピナー基部、プロペラブレードのピッチに合わせて開口部が左右非対称になっている。



只今、キットの塗装図をベースに、リベットライン書き込み中♩
(・∀・)

 
  1. 2017/11/22(水) 21:48:05|
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109通信@完成♪

完成♩

ハセガワ 1/48 Bf109G-10改めG-5/AS。
記録を辿ると、制作開始は2008年5月頃。(笑)


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騎士鉄十字勲章の授与を記念して、撮影された機体を再現。




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前日に磨き上げたのか、スピナーの艶ピカ、機体の鈍い艶、脚まわりのザックリした洗いの対比が面白い。
使い込んでは入るが、手入れの行き届いた機体が再現出来たかな。





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Erla製異形カウルシリーズもいよいよ残すところ、絶賛放置中のG-10(ビスコンティ機)&G-14/AS(Ritta)の2機だが、
☆☆からG-6が出るそうなのでエア(ビスコンティ機)をなんとかしましょうかね。







  1. 2017/10/09(月) 09:27:13|
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109通信@十の字♪

もう少し引っ張ってみる。


G-5AS-108.jpg
最近、機首まわりのより鮮明な画像を入手。エンジン・オイル注入口の三角マークの位置は、マスキングテープが正解。
さて、どうしたものか。(・∀・)


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主翼上面のパターンは推定。


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排気煤汚れ隠しの黒意匠が入ると、俄然悪役キャラに凄味が出る。



次回の更新で、完成なるかな?
  1. 2017/08/29(火) 23:10:39|
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